DETAIL
育てて使う、本格派の一枚
タイで使われてきたシンプルで丈夫な鉄(スチール)製フライパン。
食材をしっかり焼き付け、香ばしさを引き出します。
アルミ製フライパンに比べると重さはありますが、その分
高い蓄熱性と安定した火入れが特長。
肉や野菜を入れても火力が落ちにくいため、
強火調理に最適です。
高い強度と耐久性も備え、
アルミ製よりも重さはありますが、正しく使えば長く育てて使えます。
使い始めが肝心!
シーズニング(焼き付け・油ならし)を施すことで、
表面に自然な保護膜が形成され、化学コーティングに頼らない“
安全で実用的な焦げ付き防止”効果を発揮。
シーズニングすると、フライパンの色はこのように変化します。
そして、使うほどに油がなじみ、自分の調理に合ったフライパンへと育っていきます。
プロのタイ料理シェフのお墨付き
鉄(スチール)製フライパンのコツは「
調理前に、油を入れて鉄をしっかり熱すること」だそう
チャーハン、焼きそば、オムレツなど、焼き色と香ばしさを重視する料理に特におすすめ。
卵料理も焦げ付かないフライパンに育ちますよ。
このフライパンとシェフの腕前にかかると、ガパオ炒めもあっという間でした!
タイ料理では空心菜炒め、パッタイなど、揚げ物や炒め物全般でその真価を発揮します!
サイズ展開
・30cm:家庭向き
・35cm:飲食店・プロ向き
初心者向け「鉄のフライパン」ガイド
◆
読む:焼き付け〜油ならし〜お手入れ
→
「鉄のフライパンのシーズニング」
◆
観る:焼き付け〜油ならしの動画(2分)
→
タイ厨房流「鉄のフライパンのシーズニング」
◆
使う:タイ人シェフがプロ技を実演
→タイ厨房 「ヌイさんのガパオ炒め」
◆
違い:メリット・デメリットは?
→
鉄製 vs アルミ製 フライパン比較
【焼き付け〜油ならしの動画(2分)】
※電気、IHで加熱しますが、
丸底で安定しないため、おすすめ致しません。
※初回使用時は強火でのシーズニングが必要です。 →
鉄(スチール)製品(鉄のフライパンのシーズニング)
※使用後は
洗剤を使わず水洗いして、焼き付け・乾燥を行ってください。
[ 素 材 ] 鉄(スチール)製(炭素鋼)、木製(木柄)
[ 配 送 ] 宅配便
[ ギフトラッピング ] NG
[ 対 応 ] ガス・電気・IH対応
[ サイズ ]
30cm:直径31cm、取っ手含む長さ51cm、深さ9cm 2500ml 790g
35cm:直径36cm、取っ手含む長さ56cm、深さ11cm 4000ml 1120g
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【 注意事項 】
こちらの調理道具、食器類は食品衛生法に基づく届け出・審査を行っております。
商品は輸入品のため国内で一旦開封し 検品を行っております。
◎素材のお取扱いやお手入れなどは、こちらをお読みください →
鉄(スチール)製品について